旅 す る H S P 

HSS型HSPです。日本語教育を勉強中。自由/新体験を求めてます。

怪我して入院②

(前回記事からの続きです)

 

『怪我して入院①』

hsp0524.hateblo.jp

 

 

入院搬送されて、一通り検査も終わり、夜を迎えた。

無事に小便を終えて、眠りについた。。。

 

そして、朝を迎えた。

不安。混乱。この状況がよくわからない。

なんなんだろう?

 

そして、朝ごはん。うーーーん。こんな味か。

昔、栄養士として病院給食を作っていた。

そんなことを思い出した。

 

献立を考えて、食材を仕入れ、調理員と作る。

朝昼夕食。1回何百食を。

でも、コスト・時間・栄養基準・人員・『日本の給食』という概念、

様々なルール、制約。

 

ことさら、批判的になっているわけではない。

現実的にできることをして、頑張っているのだ。

 

でも、美味しくない。患者さんは元気になるのだろうか?

そもそも『栄養学』ってなんだろう?

 

栄養士をしている頃、日々の業務に追われながら、

いろいろな本を読んだ。

『伝統食/自然食』『オーガニック』『健康』『農業』

『食と心の関係』『マクロビオティック』『自然療法』

『断食』『ローフード』『漢方』『東洋医学

 

食をテーマにしたもの “何が健康にいいのか?” から、

 

視野を広げて “これを食べたら健康になれる!”

 

そして、“自然の中で暮らしたら健康になる!”

 

“食べ物や考え方で身体は変わっていく”

“食べない生き方”

“食以外の健康法”

 

・・・とどんどん、テーマを変えて読んでいった。

それに合わせて、自分の生活も変えていった(笑)

 

もうこの記事も長くなりそうだから、

これ以上書かないけど、とにかく自分の生き方を変えるきっかけに

なったのが、給食なのだ。

なつかしい。そして、今頃になって患者の気持ちを体感した。

給食は変わっていない。。。自分にできることはなんだろう?

そんなことを思ってしまった。

 

ネットで面白い論文を見つけた。

あくまで一つの意見だけど、私は共感した。

https://core.ac.uk/download/pdf/229781889.pdf