旅 す る H S P 

HSS型HSPです。日本語教育を勉強中。自由/新体験を求めてます。

客観視と覚悟

私は 昔から 自分を客観視しづらい、ようだ。

『ようだ』というのは、この時点でもなかなか確証か持ててない(笑)

HSP/内向的/ソリタリー、、、
など私のベースにあるが、

大きな要因は『水瓶座』の性格だから。

物事を “根本から” “宇宙から観るように”
捉えるのが、特徴。

もちろん、イイワルイではなく
視点/感覚/重きを置くボイントが 人とけっこう違うのだ。

だからこの歳になっても、しょっちゅう思い返される。

『自分の感覚が社会とつながってない』

ここは常にアタマに入れておいた方がいい。
特に、これから新しい世界に足を踏み入れるのだから。
焦らず、しっかり動こう。


と今日も一人で考えつつ、

日本語教師の入門本を読んだ。


【もしも…あなたが外国人に「日本語を教える」としたら 】荒川 洋平 (著)
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今回印象に残った言葉を書いておこうと思う。

ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ
・この業界に入ったら、いつになったらお金を払う側じゃなくて頂ける側になれるのか、本当になれるのか、
という自分への問いかけや、時間的な見極め・・・

・必要なことは、どこかの他人を見て、自分がそのカテゴリーに入るかどうか確認することではありません。
必要なことは、
 『自分自身がこれまでどういう風に暮らしてきたか』
 『自分自身の何を生かして日本語教師になるのか』
といった、他の誰とも異なる個別の戦略です。

・この世界で本当に食べていこうと思ったら、腹を括る必要があります。

・プロとしての日本語教育はお金持ちになるための世界でもなく、安定第一の世界でもない、という腹を括ったら、

 どんな方策が考えられるか?

・日本語を教えて食べていくということは、基本的には荒地を開拓していくこと。

・『与えられた場所で、毎回欠かさずに105%の準備をして、65%の学習者をつねに納得させていれば、
自分を見てくれる人は必ずいるし、何回かは大きなチャンスがめぐってくる』

ЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖЖ


自分の甘さを痛感させられました。

そして、日本語教師養成講座の演習が始まりました。
自分が通っている講座では週1回・3か月で一区切り。
ベテラン経験豊富な先生と生徒さんたちも人生の先輩の方々。
安心感と緊張感でいっぱいです。

頑張ろうと心から思いました。



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